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PEARL COLUMN

ヘアカラー

初めてのインナーカラーをお考えの方必見

 

皆様こんにちは!

記念すべきPEAR+Lの初コラムはインナーカラーについてのあれこれについて書かせて頂きます!インナーカラーって何?インナーカラーのメリットって?インナーカラーはどうやるの?インナーカラーってどんな感じに仕上がるの?皆様のインナーカラーについての疑問がすこしでも解消できればと思います!

 

申し遅れました!私、三宮は北野にある美容室PEAR+Lのコラム担当をさせて頂きます麻生侑佑です!少しでも皆様の役に立つ、何か思い出の1ページに残れるような記事をかけるように努力して参りますので、読んでいただけると嬉しいです!また忌憚なきご意見たくさんいただけると嬉しいです!

 

さてさて皆様こんなことを思ったことはございませんか?

ワンメイクカラー―根元から毛先まで同じ色で染める一般的なカラー―でツヤ感や透明感を出したカラーにするのももちろん好き!だけど髪の毛を伸ばしているので何かしらの変化が欲しい…ヘアカラーにちょっと遊びを効かせたい…デザインを効かせたい…etc

 

だけどあまり派手になりすぎるのは少し…職場的にNG…ダメージが気になる…

なのでデザインカラー―ハイライト、バレイヤージュ、ダブルカラーなどのブリーチを使用するカラー―は少し敬遠してしまう。

 

そんなあなたにインナーカラー!そうなんです!そういった女性の抱えるジレンマを解消出来うる可能性があるデザインカラーがインナーカラーなんです!

 

ではインナーカラーはどういったものか、インナーカラーをするとどういう感じになるのか等、順を追って書いていきます!

しばしの間お付き合い頂ければ幸いです!

 

 

目次

①インナーカラーってどんなカラーなの

②インナーカラーのメリットって何?

③インナーカラーってどうやるの?

④インナーカラーの仕上がり

⑤インナーカラーのいろいろ

⑥インナーカラーのアレンジ

⑦初めてのインナーカラーまとめ

①インナーカラーってどんなカラーなの

まずインナーカラーとはそもそもどういったデザインカラーなのか?

インナー(inner):〘名〙
① (inner) 内部。内面。内側。主として、他の語と結合して語素的に用いられる。

② (inner wear から) 内側にきる衣服の総称。また、下着一般のこと。


まぁ②はどっちでもいいんですけども、そもそもインナーの意味はあまり重要ではないんですが(笑)内側のカラーの事ですね。

つまり外側のカラーと内側のカラーの明るさや色味を分けてコントラストをつけるデザインカラーがインナーカラーなんです!


言葉で表すとちょっとややこしい感じがするんですが




といった感じのデザインカラーがインナーカラーと呼ばれます!

ちなみに最近よく聞くイヤリングカラーもインナーカラーのひとつです。

インナーカラーがサイドとバックの内側の髪を使ったデザインカラーに対して、イヤリングカラーはサイドの内側の髪の毛のみ、耳の上の髪の毛だけでインナーカラーを作る技法になります!




なので耳にかけるとイヤリングをしているように見えるのでイヤリングカラーというわけですね!


こういう形で内側の髪の毛でデザインをつくっていくカラーがインナーカラーです!

②インナーカラーのメリットって何?

ではなぜインナーカラーはデザインカラーを敬遠してしまう女性たちのジレンマを解消出来うるかもしれないのか…インナーカラーのメリットについてご説明します!

 

仰々しい書き出しになりましたが、理由は至極単純です。

はい。隠せるからです。(笑)

 

表面は暗めなので―もちろん明るさはお好みで選べますが―パッと見は明るく見えません。くくってしまうとそのくくり方次第でさらに隠すことが出来ます。

 

なので職場的に明るくしすぎるのがだめ、派手になりすぎるのは少し…といった方にもおすすめが出来るわけなんです。

もちろんインナー部分の色味や明るさをお選びいただけるので、よりなじませることも可能です。

 

でもダメージはするんじゃないの?髪の毛のダメージが気になってデザインカラーに抵抗があるんだけど…

 

はい。傷みます。

 

もちろんケアブリーチ等を使用してなるべくダメージしないように努めますが、どうしてもゼロにすることはできません。。。ではなぜインナーカラーならおすすめなのか?

 

単純に全体ブリーチするよりブリーチする部分が少ないからです。

髪の毛はどうしても表面付近が傷みやすいんですが、比較的傷みにくい中の髪の毛のみをブリーチするので全体ブリーチをするよりもダメージがましになります!

 

もちろん内側をブリーチせずともコントラストをつけインナーカラーを入れることはできるんですが、それだとコントラストが効かないのであまりお勧めではありません。。。

 

ということで以上の二点により、デザインカラーを敬遠しがちな女性の方々のお悩みを解消しうるかもしれないデザインカラーがインナーカラーとなるわけなんです!

③インナーカラーってどうやるの?

ではそのインナーカラーというものは実際どうやって行くのか、その施術工程をご紹介していこうと思います!

 

まず写真のように髪の毛の内側部分を分けとります。

 



 

ここがインナーカラーの部分になるわけです。

そしてそのインナーカラーの部分…分けとった部分をブリーチさせて頂きます。

 



 

このようにこのインナーカラーの部分を一度明るくします。

 



 

そしてこのインナーカラーの部分に表面とは色味や明るさの違うカラーを塗布していきます

 



 

こうして下の部分を明るくし、上の部分とコントラストをつけるように施術していくのがインナーカラーの行程となります!

 

④インナーカラーの仕上がり

そして出来上がったスタイルがこちらです!

 



 

上と下でコントラストをつけてワンポイントの主張しすぎないおしゃれなカラーになっています!

 

ちらっとみせたりがっつりみせたり隠したり、スタイリングのアレンジ次第で自由自在なデザインカラーです!

⑤インナーカラーのいろいろ

インナーカラーは色味や明るさ、コントラストのつけ方は様々あります!

 













 

コントラストをしっかり効かせたインナーカラーや、逆に効かせすぎないインナーカラー、そしてしっかりと遊びの効いてるビビッドな発色…etc

 

自分好みの色味やアクセントをインナーカラーで実現できるかと思います!

ワンポイントでもがっつりでもご自身の望み通りのインナーカラーを探してみましょう♪

 

一度ブリーチをしているので次回は違うインナーカラーにしたりと息長く楽しむこともできます!

 

⑥インナーカラーのアレンジ

インナーカラーはくくれば隠すことが出来ると前述しましたが、逆にくくり方やアレンジの仕方でしっかり出すこともできます!

 



 



 



 

そうなんです!インナーカラーはアレンジをすると魅力を最大限発揮することが出来ます!

もちろんダウンスタイルでもかわいいですが、ファッションにあわせて耳にかけてしっかり見せたり、見せなかったり写真のようにちょっとしたまとめアレンジで表情を変えたり、ヘアカラーでいつもと違った毎日を楽しむことができるようになるんです!

 

⑦初めてのインナーカラーまとめ

いかがでしたでしょうか?

インナーカラーのイメージはつかめましたでしょうか?

 

インナーカラーって何?

=髪の毛の内側の色味や明るさに変化をつけてコントラストをつけたデザインカラーのことです。

 

インナーカラーのメリットって何?

=隠すことができる。ブリーチする部分が少ないのでダメージが少ないところです。

 

インナーカラーってどうやるの

=内側部分をブリーチして明るくし、上の部分を暗くしコントラストをつけていきます。

 

まとめてしまうとすごくさっぱりしているわけですが(笑)

何かデザインのあるカラーリングをしたい、人生に一度はブリーチしたい、卒業したしパーッと髪の毛で遊びたい、職場がわりと明るめのカラーでも大丈夫だから、ちょっと厳しめだけど仕事の時はくくってるから大丈夫そう、そしてなにより何か気分転換がしたい!

 

そんなことを思ったりしている方がいらっしいましたら!

インナーカラーに挑戦されてみませんか?もちろんやってみたいというご相談だけでも構いませんので一度美容室へ足を運んでみられてはいかかでしょうか?

 

きっとあなただけのインナーカラーが見つかるはずです。

 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました!

#三宮#北野#美容室#インナーカラー#髪質改善

 

 

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